ファスティングの新着情報

2016-10-06 21:52:00

今話題の「オートファジー」。

この度ノーベル賞を受賞した大隅教授の研究テーマです。

生物は食料が無くとも、自分の細胞の中のものを食べていた!

そしてこの仕組みが体の成長や老化、病気や免疫と深く係わっていることが立証されました。

 

ファスティングをすることで体に飢餓状態を作り出し、このオートファジーの効果を上げることが今回初めて証明されたのです。

つまり、ファスティングは老化や病気を抑制したり、免疫を高めたりする効果がある、ということです。

 

今回のオートファジー研究がノーベル賞を受賞したことは、私たちにとっても大きな励みになりました。

今後ますますファスティングの効果が科学的に証明されることを期待しています!!

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